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無料セキュリティソフトの比較 その2【2012年12月版】

公開日:2013/04/06 最終更新:-0001/11/30
やあ。(´・ω・`)

前回[tenkuuizayoiduki.blog19.fc2.com]の続きってことで、

・Avira Free Antivirus 2013
・BitDefender Antivirus Free Edition
・COMODO Internet Security 6.0
・Microsoft Security Essentials

の4つについて書こうと思います。ネタがないんです察してください。

とりあえず先に、各ソフトに関して前回からの更新・追記があるものについて書いていきます。

Avira Free Antivirus 2013


Win8への対応が進められているが、正式な認証がもらえるほどではない?
Win8で使うのは今のところ人柱状態と思われる。
そのためか、最近大きなアップデートが多い模様。
Free版にはWin8認証きてた。有償版は知らね。多分まだだと思われる。

BitDefender Antivirus Free Edition


数回のバージョンアップを経て(1.0.13.859→1.0.14.889)、以前指摘した「スキャンにやたら時間がかかる」という問題点が解消された。
最初のスキャニングにはそれなりの時間がかかるものの、2度目以降は以前スキャンした変更のないファイルはスキャンをスキップするため、フルスキャンですら5~10分(スキャンの実稼働時間は10~30秒)程度で終わったりする。
なお、特定のファイルを除外する機能などについては今後のアップデートで搭載されるとされているが、今のところ実装されていない。
また、一部ファイアウォール(COMODOなど)と競合するらしいとの話もあり。
定義ファイルは決められた時間ではなく、必要なときに適宜アップデートされる。数十分でアップデートされることもあれば、1日アップデートされないことも。ただし、クラウドスキャン機能も搭載されているので安全性に問題はない……らしい。

COMODO Internet Security 6.0


ついに6.0の性能がAV-TESTに載せられた。[www.av-test.org]
成績に関しては、合格点ではあるものの正直微妙である。が、これがアンチウィルス部分のみなのか、ファイアウォールやビヘイビアブロッカーも含めたものなのかは分からない。
設定がやたら遅いが、32bitOSのみという噂あり。

Microsoft Security Essentials


これは前回も書いたことだが、Windows8にはこれが標準で搭載されている。(ただし、Windows Defenderという名称になっている。Windows XP~Windows 7で利用できたWindows Defenderとは異なる。)
2013年1月のAV-TESTにWindows Defenderの名称で載っているが、扱いは「Baseline」である。
使いやすさはピカイチだが、肝心の検出力が相変わらず。

と言うわけで、以下、私の主観でいくつかの点について優劣をつけてみます。

・検出力
BitDefender>Avira>>>>>>>>COMODO>MSE

無料版とはいえ、アンチウィルスとしての機能自体は有料版とほぼ変わらないBitDefenderが恐らく最強クラス。
MSEでも不足はないが、怪しいサイトにアクセスしない、怪しいファイルを開かないなどの注意をした方がいいかもしれない。

・軽さ
MSE=BitDefender>Avira>COMODO

MSEとBitは「動いてんの?」ってくらい軽い。Aviraはスキャン時など特定のタイミングで重い。COMODOは全体的な動作が緩慢(その他のソフトに影響するほど重くはならないが)。

・メモリ(食わない方が上位)
MSE>>>>>>Avira>>>>>BitDefender≧COMODO

MSEは本当にメモリを食わない。「動いてんの?」ってry
Aviraは比較的食わない方。サンドボックスなどの機能を持っていないためと思われる。
COMODOは割と食うが、これはファイアウォールなどの機能も併せ持つから仕方ない。これひとつで済むと考えれば、トータルでは少なくて済むことも。
思った以上に多いのがBitDefenderで、アンチウィルスソフトでしかないのにやたら食う。サンドボックスや仮想環境などを活用する機能のためと思われる。

・使いやすさ
MSE>>BitDefender>>>>Avira>>>>>>>>COMODO

MSEの使いやすさは秀逸。設定項目も絞られており、誤検出も少ない。
BitDefenderは使いやすいっていうかする事がない。誤検出されると今のところ回避手段がないので面倒かも。(されたことないけど)
Aviraは標準的、COMODOは多機能ゆえの使いにくさがある。

組み合わせ


で、まあ結局どの組み合わせがいいのか?っていうと、私の主観ではだいたい以下のような感じ。

Avira Free Antivirus 2013 + COMODO Internet Security 6.0
定番の組み合わせ。
Avira Free Antivirusはサンドボックスや仮想環境を使用する機能を持たないため、COMODOの機能と競合する可能性が低く、お互いの弱点をカバーし合うことが出来る。
Aviraの検出力とCOMODOのファイアウォール・HIPS・ビヘイビアブロッカー機能などの組み合わせで安全性の底上げを狙える組み合わせ。
COMODOの設定・通知が面倒なのが難点。
これの場合、COMODOのインストール時にアンチウィルスソフトとしての機能は外してインストールする。

BitDefender Antivirus Free Edition + Windows Firewall(Windows標準)
BitDefenderの性能を最大限信頼し、BitDefenderの邪魔をしない組み合わせ。
BitDefenderにはサンドボックスや仮想環境を使う機能など、見た目シンプルな割に搭載されている機能は有償版とさほど変わりない。IDSなどにより通信も監視されるため、純粋に通信を制御するだけのファイアウォールがあれば十分である、という考え。
DoS攻撃?ルータ噛ませろ。(´・ω・`)

Microsoft Security Essentials + Windows Firewall
Microsoft製品同士の組み合わせ。
検出力・性能は最低限であるものの、使用に関して何も考える必要がない、ある意味で最強の組み合わせ。
ちょっとメール読んで友達のブログ読んでYoutubeで動画見てって程度ならこれでも十分。

COMODO Internet Security 6.0
組み合わせって言うか一本化。
アンチウィルスも昔に比べるとかなりマシになったし、検出漏れしたウィルスもビヘイビアブロッカー・HIPSで無効化すればいいじゃんっていう感じ。
一本化することによって競合の可能性を考える必要がなくなるのが利点。
難点は最初と同じでCOMODOの使いにくさ。

ちなみに私は今BitDefender + Windows Firewallで落ち着いています。

次のブログのネタどうしようね。(´・ω・`)
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